終活行政書士 合原千尋の絵日記@鹿児島市

~清く 正しく おもしろく~

"わたし"×"働く"のこれからをデザインする3Days~2日目~

"働く"×"壁"働く女性を支える法や制度をてがかりに

鹿児島県とマルヤガーデンズとピア・スタンディングとの協働で実施している『"わたし"×"働く"のこれからをデザインする3Days』2日目は2018年2月11日(日)。

鹿児島労働局雇用環境・均等室長の大庭直美さんと鹿児島大学高等教育研究開発センター助教の高丸理香さんのお話でした。

人を大切にしない企業は続きません。

セミナーの最後の方での大庭室長のおことば。
「今は人材不足。在職者の求職者が増えています。人を大切にしない企業は続きません。数年前と環境はだいぶ変わっています。声をあげて下さい。」

人を大切にしない企業は続きません。
企業だけでなく、各種団体も同様だと思います。ねー!!!(遠い目)

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労働局は労働に関する相談ができるので、思いあたることがある方はぜひご相談を。

 

女性が活き活きと働き続けるために

性労働を取り巻く環境、女性が働き続けるための法律・制度、女性労働に関する最近の法整備についてデータをもとにわかりやすくお話下さいました。

キャリアデザインセミナー 鹿児島

人口は減っている・・・

鹿児島県は人口が減少しており、就職・転勤・進学で若者が他県へ行ってしまうことが問題となっています。

鹿児島は大河ドラマ『西郷どん』、明治維新150年等で盛り上がっています。
その明治維新(1868年)の頃のの日本の総人口は3,330万人。今の人口の4分の1から3分の1ほどだったそうです!

これから人口は減り、高齢化率は40%を超えると予測されていますから、人手不足はより深刻になっていきます。

人手不足が深刻化する中で、仕事と家庭の両立がしづらい現状があります。女性だけでなく男性も、育児や家事そして仕事にとりくみやすい制度や体制がさらに整っていくことを期待します!(会社員の夫をもつ妻として切に)

職場でハラスメントをうけたら

もしも職場で、セクハラをや妊娠・出産等を理由とするハラスメントを受けたら、一人で我慢したり、泣き寝入りしたりしないで下さい。

①会社の相談窓口に相談する。

②会社に相談窓口がないor何の対応もしてくれない場合は、鹿児島労働局雇用環境・均等室に相談する。◆電話 099-223-8239

相談する場所はあります。「自分だけ我慢が足りないんだ」なんて思わずに相談して下さい。(平成28年度の鹿児島労働局への男女雇用機会均等法に関する相談は225件)

働く女性を支える法や制度

女性が働き続けるための法律、制度は厚生労働省のホームページに掲載されています。

雇用における男女の均等な機会と待遇の確保のために |厚生労働省
女性活躍推進法特集ページ |厚生労働省
詳しく知りたい方は読んでみて下さいね。

”働く”ことの”壁”は一人ひとり異なります。自分にとっての壁は何でしょうか。法律や制度をてがかりに考えてみてはいかがでしょう。

今この瞬間の私の壁は"睡魔"(ノД`)・゜・。

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