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終活行政書士 合原千尋の絵日記@鹿児島市

~清く 正しく おもしろく~

50代にとってのエンディングノートとは

50代にとってのエンディングノート

社会に出て働き始めてからの期間と、人生の終焉までの期間が同じくらい。経験上、これから先も何となく予想できます。親の介護問題も現実味を帯びてきました。

このままでいいのかな。私はどうしたい?
趣味に生きる?趣味を仕事にする?今の仕事を違う形で続ける?

若い頃と同じようにはいかないけれど、今の自分には経験と人とのつながりがあります。

地域の人とも仲良くしましょう。
遠くの親戚より・・・とはよく言ったもので、徒歩圏内の知り合いは心強い。

身の回りのものは体力があるうちに整理しましょう。整理をしていたら、思い出します。これを伝えておきたいな。あぁ、これをやりたいと思っていた。

たくさん思い出を作ろう。思い出の計画を立てよう。

これからの自分の人生の準備のためのエンディングノート

世代ごとのエンディングノート

世代ごとにエンディングノートの使い方は異なるのでは?と、3回続けてきた「エンディングノート考」。

切り口は偏っています。あえて偏らせています。
「人生の終焉の準備のためだけもの」という認識の方が多いなぁと感じていたので。

自分の人生は自分のもの。他人のための思いやりももちろん大切です。しかし、優しすぎて、つい自分のことは後回しになっている方に届けばいいなぁと思って書きました。

では、今日も元気に♪ Have a nice day(*^ー^)ノ

◆合原行政書士事務所のページ
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