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終活行政書士 合原千尋の絵日記@鹿児島市

~清く 正しく おもしろく~

手書きのエンディングノートをすすめる理由

終活-エンディングノート

最近はパソコンやスマホ等を使う人が多いので、手書きの文字を書く機会は少ないです。エンディングノートも手書きではなくパソコンで書く人がちらほらと見受けられます。が!私は手書き推進派です。

エンディングノートを手書きでするメリット

①脳をうまく使える。

ものごとを理論的に考える場合は左脳を使い、感覚的なことは右脳を使うと言われていますが、手で書くと指先を使うので脳が刺激されます。両方の脳をバランスよくつかうことができます。

②気が散りにくい。

パソコン上でエンディングノートを書くと、SNSの通知が目に入ったり、気になることがでてきたら検索したくなったり、他のことに気をとられやすい状態になっています。手書きであれば集中しやすいです。

③イラストや図を入れるのが簡単。

気になる情報を付箋で貼りつけたり、シールを貼ったりすることも可能。

④心と身体がリラックス

自分の内にあるものを書き出すことで、他の大切なことを考える余裕がうまれます。

⑤感情をも伝えられる。

文字の大きさやタッチで、感情を伝えることができます。

私の場合、やる気のなさそうな丸い字のときは、やる気を失い集中していないか、激しく疲れています。気分が乗っているときは、筆圧が強めで、とめはねはらいが激しく枠からはみ出るワイルドな字です(笑)

 

以上、エンディングノートを手書きで作成する5つのメリットでした。

手書きの文字の観察を!

いきなりエンディングノートはハードルが高いと思っていらっしゃる皆さま、ぜひ自分の書く文字を観察してみて下さい。数日分をあるいは数か月分を比べてみると思いがけないことに気付くかもしれませんよ。

エンディングノートを書かれた方は、書いて満足ではなく、ときどき見返して下さいね。文字にそのときの想いがあふれ出ていますよ。きっとそこにこれからのヒントが隠されています(´▽`*)

エンディングノート 鹿児島
夕暮れ時は見直しどき。

◆合原行政書士事務所のページ
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