終活行政書士 合原千尋の絵日記@鹿児島市

~清く 正しく おもしろく~

選択と決定を自分でしていたら、納得する。

学びと振り返り

・個性や能力は、性別にかかわりなくある。
・討論ではなく、対話を。(Iメッセージで意見の背景を率直に伝える。言いにくいことほど効果アリ。)
・選択と決定を自分でしていたら、納得する。

鹿児島県の男女共同参画基礎講座第3回【「私」を振り返り「私」に出会うワークショップ】で、振り返りのために、私がメモしていたことばです。

先日の”シビック・カフェ谷山”の心地よさは、ココにあったのだなぁとしみじみと感じました。

※”シビック・カフェ谷山”は、市民ー医療者の対話の場から始まり、地域で多彩な活動をしている人々が集い、交流する場となっています。

一人ひとりの違いがあることを知って、それぞれの気づきを共有しやすい場。自分が思ったこと考えたことを外に出しやすい場。その場に対する信頼があればこそ。

場の力は大きいです。

縁起でもない話

そんな”シビック・カフェ谷山”のスピンオフ企画、「縁起でもない話」をする会が始まります。

縁起でもない話

初回の話題提供者は、”シビック・カフェ谷山”の店長である外科医、平野慎一郎先生です!

日時:2018年7月11日(水)19時~21時
場所:妙行寺門徒会館(鹿児島市和田1-4-1)

ACP(アドバンス・ケア・プランニング)や、平野先生個人のお話など聞いてみたい内容がてんこ盛り。

・お医者さんの話?難しいんじゃないの?
浄土真宗のお寺で「死を目前にゆらぐ心」の話?縁起でもない!
と思った方にこそ、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。

ところで、19年前の昨日は

1999年6月23日、男女共同参画社会基本法が公布・施行されました。

男女共同参画社会とは、

男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会 (男女共同参画社会基本法第2条)

です。

私は、人権について学び、主体的に関わり合えると”豊かな人生”になっていくと信じています。

「選択と決定を自分でしていたら、納得する。」
 ↓
「選択と決定を自分でできないのはなぜ?」
この問いに対する解を出すためのヒントは、来月、ご自身で足を運んで見つけてみて下さい(*'▽')

見ようとすれば見えてきます。

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