終活行政書士 合原千尋の絵日記@鹿児島市

~清く 正しく おもしろく~

「終活って生きていくことなんだよなぁ。」と腹の底から思う。

バラバラに座る家族(^-^;

父の診察の付き添いにいつもの病院へ。

受診

最初は母に「ちょっとこっちに来て」と言われ母の横に座って、母の話を聞いていましたが、母娘はなかなか気が合わないためきつくなったので場所を移動(苦笑)。

父の望み

「3月になったら、(私の)父の行きたい所に連れて行こうね!」と夫が言ってくれているので、父に「お父さん、少し遠くに行くとしたらどこに行きたい?」と尋ねました。

そしたら、「種子島!ロケットのところに行きたいがよ。」と即答。「あと、サーカスが来るからサーカスも見に行きたいよ。」と。

「どっちも3月に行こうね!」と約束。

余程のことがない限り、奇跡が起きない限り、2019年の春は父には来ません。父が父らしく過ごせるよう、楽しく過ごせるよう、私はできることをしたい。優しい夫に甘えすぎかもしれない。父のためではなく、自分が後悔したくないだけかもしれない。

それでもいい。

父が抗がん剤治療をしない選択をしたのは、「①ご飯を食べたいから、②あちこちに出かけたいから。」という何とも私の父らしい理由。この2つが父の大きな望みで、楽しく長生きしてほしいというのが母の望みで、それをサポートしたいというのが私の望み。

最近の父

歩いているときに息切れをするようになっていて、体力の衰えを感じます。

が、診察の後に父母と一緒に昼食を食べに行った後、ひとりでバスに乗って天文館に遊びに行ったのでまだまだ元気!(だと信じたい。)

お腹が少し出てきたようで、「体重が増加していくようだったら腹水がたまっているから病院にくるように」と主治医からの指示がありましたが、ひとまず現状の過ごし方でよいみたいなのでひと安心。

両親の写真

一緒に昼食を食べに行って、いつものように食べ物を撮ろうとしていたら「私たちも撮ってよ!」と母。

父母<食べ物←反省(-_-;)

受診

きっと口紅を塗っただけであろう白髪の増えた母と、髪が薄くなり痩せた父。

撮られ慣れていない家族(私も含む)なので、みんなが笑顔の写真を撮るのはなかなか難しい。母がややぶれているこの写真も5枚撮影してやっと撮ることができた1枚です。カメラの腕上げなきゃなー(笑)


本人(父)も大変ですが、家族も大変です。突然いろんなことを目の前につきつけられたら、落ち着いて普段通りの対応をするのは難しいです。

だから。
終活のことを元気なうちに、楽しく学んでみませんか?ちょっと考えてみませんか?

妙行寺
終活はよりよく自分らしく生きるための活動ですから。
2月16日は妙行寺でお待ちしております♪

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