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終活行政書士 合原千尋の絵日記@鹿児島市

~清く 正しく おもしろく~

人相手の仕事にたずさわる人は自分の回復方法を知っておこう。

人と接する仕事はやりがいもあるけれど大変。身体の疲れは食べて寝れば回復しますが、心の疲れは人それぞれ回復のしかたが異なります。

自分の仕事はどんな労働のパターンが大きな要素を占めているのかを自分自身で把握しておくと、自分の回復方法がみつかりやすいですし、実行しやすいと思います。

労働の種類

①肉体労働

おもに身体を使う。
重いものを運んだり、決められたことに従って動いたりします。建設現場で働いている方をイメージしたらわかりやすいかな。

私は大学時代に、(体力づくりも兼ねて)引っ越しのアルバイトをしていました。自然に筋肉がつきます(笑)。

②頭脳労働

おもに頭を使う。
企画・運営をしたり、研究をしたりします。

感情労働

おもに心を使う。
サービスを提供する相手の感情と向かい合い、相談を受けたり、クレーム処理をしたりします。

労働の種類

私の前職、塾講師の場合

一般的に「頭脳労働」だけのイメージではありませんか?
予習をして授業をして生徒の成績をあげ、イベントを企画・実行し、それを繰り返すことにより自校の生徒を集める、てね。

いえいえ、「感情労働」の側面も大きいのですよ。
模擬試験の後には個別面談をしますし、普段の授業の前後や休み時間には生徒の様子に気を配り、ご家庭ともマメに連絡をとります。その中で、他人の感情にストレートに触れます。生身の人間ほど恐ろしいものはありません。

話したことが伝わらないことがありますし、曲解されることもあります。「どのように伝えれば相手にわかりやすいか?」は常に考えますし、「紙に印刷して連絡すれば証拠が残るぞ!」と自己保身も考えます(笑)

で、私の回復方法

身体が疲れた場合

好きなものを食べて、寝る。
トマトジュースを飲む。

心が疲れた場合

気が置けない同僚や友人と語る・飲みに行って語る。
美術館に足を運ぶ。
自然の中へ行く。

心身ともに強くないからこそ、回復方法は昔からよく考えていたわけです。外に出なければ嫌なことに遭遇することはないですが、おもしろくないですもの。

先日、「合原は、真面目+狂気+度胸」と言われて右の2つがまったく腑に落ちませんでした。が、度胸に関していえば、「嫌なことがあっても死にはしない」と考えて動いているのでそう見えるのかなぁ?私、内向的でチキンなのにぃ。


おすすめの本

私自身、まだ20ページくらいしか読んでおりませんが、対人援助職についていらっしゃる方におすすめの本があります。

労働の種類についてはこちらの本を参考にしました。

自分の回復方法を知っておくと、自分も周りの人も幸せに過ごせると思います。

◆合原行政書士事務所のページ
 https://igohara.jimdo.com/

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