終活行政書士 合原千尋の絵日記@鹿児島市

~清く 正しく おもしろく~

ただ自分にできることをするだけ。

悲しいことや不満に思うことは大いにある。
ただそれに囚われていてもしょうがない。


ただ自分にできることをするだけ。

父の深夜のお散歩対策

父の深夜のお散歩は、新たにレーダーセンサーの離床感知器をレンタルすることになりました。

目に見えるマットタイプだと、父は飛び越えてしまい、飛び越えて滑って倒れたそう(母談)。それは危ない!

レーダータイプをお試し使用したら深夜のお散歩はなくなったので、レーダータイプをレンタルすることになりました。(月額約800円)

離床感知器のおかげで深夜のお散歩がなくなったのか、癌で体力が落ちてお散歩がなくなったのかは微妙なところですが、夜に安心して眠れるようになったので良かったです♪

 

今度は、母

父の深夜のお散歩がひと段落したと思ったら、今度は母が目の手術&入院することになりました。明日、一緒に眼科を受診し、医師に紹介状を書いていただき、大学病院もしくは市立病院へ行きます。

手術自体は1時間程度で済むそうですが、1週間程度入院が必要とのこと。


はじめに母から電話がきたとき、「お母さん、眼科に行ったんだけど、失明するかも。手術しないといけないけど、お父さんどうしよう。お母さんだけで話を聞いてもよく分からないから、千尋も一緒に先生の話を聞いてぇ(震)」てな感じで母は動揺していました。

「お父さんについては、ショートステイを利用できないかケアマネジャーさんに私が聞くから大丈夫。利用できなくても私と弟でなんとかするから。眼科の先生にも電話をして一緒に話を聞けるように予約をするから、お母さんは手術を受けるのか受けないのか自分のことだけを考えて。」と落ち着いて話をして電話を切りました。

電話を切って、ケアマネさんに電話をして、眼科に電話をして、弟にLINEして、最後に夫に電話をして。夫の声を聞いて号泣。

私、そんなに屈強な精神力を持ち合わせていません。
しかし、悲しんで泣いているだけでは前には進みません。

母の不安や心配をできる限り取り除いて、安心して手術に臨める状況をつくりだすのが今回の私の仕事。並行して自分の仕事も整理。

まぁ次から次にいろいろあるわ(笑)

お互いを思いやる気持ち

ちょうど翌日、ケアマネージャーさんが実家にいらっしゃることになっていたので、その場でショートステイについて話をうかがうことができました。

母は、「(父は)手がかかるのに、ショートステイを利用できるんですけ?」と自分の手術のことはさておいて、父の心配。

父は父で、「手術をしないといけないんですよ。」とケアマネージャーさんに母のことを伝え、「市立病院なら電車で乗りかえていけるから。」と母が入院するであろう市立病院までの道順を母に一生懸命伝えていました。

ケアマネージャーさんは父母の話をじっくりと聞いて、穏やかに答えて下さいました。

どんな状態でもお互いを思いやる気持ちはあたたかい。

父母の会話を聞きながら、前日とは違う涙が出そうになりましたが、そんなキャラじゃない(笑)私は私の役割をまっとうせねば!手続き関連の確認をしっかりとしました( ー`дー´)キリッ

そして私

えーっと、そんなわけで気持ちの余裕はあまりありません。

「お父さん大丈夫?」と聞かれても「いいえ、全然大丈夫ではありません。」としか答えないくらいに気遣いができない状態ですので、ごめんなさい。

ランチ行こうね。飲みに行こうね。の約束を先延ばし中の皆様、しばしお待ちください。

ってこのブログ何だ?
ブログを楽しく書ける精神状態ではないものの、書かなかったら書かなかったでご心配をおかけするので書きましたブログだな。

そういうわけで、おやすみなさい!

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