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終活行政書士 合原千尋の絵日記@鹿児島市

~清く 正しく おもしろく~

もう歳だから好きにしていいがね

NPO法人生き生きサポートシルバーエイジ主催の『終末医療尊厳死について考える』講演会を拝聴しました。

生き生きサポートシルバーエイジ

「もう歳だから好きにしていいがね」
by五反田内科クリニック院長  五反田 満幸氏

生き生きサポートシルバーエイジ

「もう歳だから」は置いておいて、私や弟が父母に対して普段から言っていることなので心強く思いました。


五反田先生曰く、医療の目的は、

  • 生活の質×医療の質
  • 満足度×余命
    ※満足度=患者の満足+家族の満足

お年を召した方は、余命が少ないからしたいことを何でもしていい。そうやって満足度をあげればいいじゃない。と。

例えば、糖尿病の患者さんで80歳を過ぎた方の場合、食事制限アリの場合とナシの場合で、5年後の状態にあまり差はないそうです。

だったら、満足度が上がる方にすればいい!と。


五反田内科クリニックは在宅医療に力を入れていらっしゃいますが、往診の際、患者さんだけでなく、患者さんのご家族もしっかりみて、満足度を上げることを大切にされていらっしゃるそうです。

 

死に方を考えることは、生き方を考えること。
前向きに考える。自分で選択して結果を受け入れる。


これらのことばは、終末医療尊厳死に関してのみ言えることではなく、人生のどの時点においてもあてはまります。

 

『最期は自分で決められる』
あなたはどうしたいですか?

 

◆合原行政書士事務所のページ
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