終活行政書士 合原千尋の絵日記@鹿児島市

~清く 正しく おもしろく~

母は入院、父はショートステイ。ただの記録。

母の入院と手術

母が黄斑前膜の手術の為、鹿児島市立病院に入院しました。

「黄斑前膜」とは、眼球後部の網膜の手前に膜が張って、黄斑がその膜によって遮られ、物が歪んで見える病気です。高齢者や女性におきやすいそうです。

手術は、局所麻酔をし、白目の部分に3か所穴を開けて余分な膜をはがすだけ(ついでに白内障の手術も実施)なので小一時間で済むと説明をうけていましたが、入院手続きに時間がかかりました。

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病院の窓口に到着してからこの病室にたどり着くまで2時間ほど。

市立病院の9番受付へ行く→入退院センターへ行く→眼科の外来で検査と受診→入退院センターへ行く→8階のナースステーションへ行く→病室へ行く。そして病室で説明。

その間、私と弟を帝王切開で産んで以来の入院になる母は涙目。
手術が怖くて、時折涙を流す。「仕事の電話をしてくるから少し待っててね。すぐ戻るから。」と言った私を置いて移動する。 

時間がかかったことも疲れましたが、母の狼狽っぷりにも疲れました(-_-;)

「命にかかわる手術じゃないんだから、今、お母さんにできることは心を落ちつけることだよ。大丈夫だから。」と言ってもスルー。頑張れ、娘(苦笑)

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鹿児島市立病院の8階からの眺めはよかったです。

入院の翌朝1番に手術のため、家族は8時15分までに病室に来て下さいとのことだったので、翌朝8時過ぎにはスタンバイ。8時40分には母は手術室へ。

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手術中は、手術室横の家族待合室で待機。

私しかいなかったので長椅子に寝そべって読書。父の手術のときは本を読むのがきつくてずっとマンガを読んでいましたが、今回は自分自身はとても落ち着いていました。

1時間もしないうちに医師が「無事終わりました」と伝えに来て下さり、終了。

手術後、片目のみ眼帯をした母は遠い目をしていました。「もう終わったから安心してね。」と言ったらスルー。折れるな、娘(笑)

看護師さんが「もう大丈夫ですから娘さんもお仕事に行かれて大丈夫ですよ」と行って下さったので帰りました。また明日、見舞いにいきます。

父のショートステイ

母が入院している間、父はショートステイへ。

我が家から車で5分のところですので、面会&洗濯物の受け取りに行きました。行くと、父は「お~!来たの!!」と満面の笑み。どうやら暇だったらしい(笑)さっと立ち上がってお部屋に案内してくれました。

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2人部屋をひとりで使っているとのこと。

「お母さんの手術は無事に終わったよ。退院する日はまだわからないけれど。」と、母の術後の写真を見せながら少しだけお喋り。「手術が無事に終わってよかった!早く家に帰って音楽を聞きたいよ。待ち遠しいよ。」と、父。

「お母さんに見せるからお父さんの写真も撮っていい?」と言うと、父は姿勢を良くしておすましポーズを決めました。「ちゃんと撮れたけ?」と写真うつりをチェック。

心配かけたくないんでしょうね。

手術をした母は父の心配を、父は母の心配を。遠くに住んでいる弟は父母の心配を。全員と接触する私が一番心配していないような(笑)

見えないからこそ心配の種が増えるので、私は父母の写真を撮って送ったり、状態や状況を伝えたりできることをただ淡々とするばかりなり。「私が頑張らなきゃ!」という気負いがまったくありません。気負う余力が無い?

正直言って、母が退院した後の父の抗がん剤治療の方が私は心配。


明日から12月。
心穏やかに笑顔をたくさん見ることができる1ヶ月にしたいです。

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