終活行政書士 合原千尋の絵日記@鹿児島市

~清く 正しく おもしろく~

龍門司坂(たつもんじざか)は西郷どんのロケ地@姶良市加治木町

龍門滝から歩いて行けるところに西郷どんのロケ地になった「龍門司坂」があるので行きました。

龍門滝のブログは↑こちらです。

龍門司坂 西郷どん

龍門滝から立て札に従って、のどかな風景を眺めながら歩きます。

龍門司坂 西郷どん

龍門司坂まで230メートル。右手の階段をのぼっていくと龍門滝を見下ろせる展望所へ行けます。

龍門司坂 西郷どん

国指定史跡 大口筋・龍門司坂の入り口に到着。
入口の近くにも駐車場がありますから、車でも来れます。(ガーン)
 

龍門司坂 西郷どん

英語、中国語、韓国語による案内板が設置してあります。もちろん日本語のものもあります。

立て札より抜粋↓

江戸時代の主要街道(薩摩では「街道」を「筋」と呼ぶ)のうち、鹿児島城下を起点として北上し、白銀坂を通り加治木で宮崎方面に向かう「日向筋」と分岐して、大口を経由して熊本へ続く街道を「大口筋」と言います。

龍門司坂は、杉木立と木もれ日、そして苔むした石畳の風情が美しい坂道で、石畳敷きの平均幅は約4m、最大幅は7mあり、全長は1500mと考えられていますが、集落内にある両端部は舗装されており、現在は山間部の486.8mが当時の状態で観ることができます。

この石畳はあまり段差をつけない石敷きが特徴で、斜面に敷かれた石畳がずれないよう、縦に深く埋める石列を地形に沿って設ける工夫が施されています。

また、傾斜の強い場所などには側溝を設けるだけではなく、雨水が一か所に集中してのり面を侵食しない工夫も随所にみられ、薩摩街道の中でも大規模に整備された坂道です。


龍門司坂 西郷どん

『西郷どん』のオープニング映像の西郷さんが杉に触れるシーンはこちらの龍門司坂で撮影されたそう。

龍門司坂 西郷どん

無料で使えるツエが設置してありましたが、カラッカラに晴れていたので使用しませんでした。いざ!龍門司坂!
 

龍門司坂 西郷どん

むむむ。
もう少し苔むした感じをイメージしていたのだけれども。雨がすくなかったのでしょうかね。
 

龍門司坂 西郷どん

竹林の間から差す光。
 

龍門司坂 西郷どん

苔が少なくて滑る心配がありません(-_-)

龍門司坂 西郷どん

この坂をのぼりきったら、杖を返却するところがあります。やや汗ばみました。
 

龍門司坂 西郷どん

振り返ってみると杉木立が美しい!
私はスニーカーを履いて行ったので歩きやすかったですが、昔の人は草履で歩いたのですよね。足腰強くならざるを得ませんね。
 

龍門司坂 西郷どん
ツエを使った方はこちらで返却して下さい。

苔の美しさを愛でるなら梅雨の季節が良さそうです。(滑らないように気をつけて)

龍門司坂

鹿児島県姶良市加治木町木田5088-1
龍門滝から龍門司坂まで歩いて、この後、展望所へ向かいました。
 

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