終活行政書士 合原千尋の絵日記@鹿児島市

~清く 正しく おもしろく~

基盤となるものは同じ。

自分の心に問おう。

過去を振り返って、今を解釈すれば、未来を語れる。

援助者自身が自分の人生に向き合うこと。

人権を守る仕事をしている援助者自身が自分の人権を守っているか?

リカバリー支援」に関するお話をうかがった際にメモしたことば。

リカバリ

精神障がいのある人が、それぞれ自分が求める生き方を主体的に追求すること。

リカバリー支援

こういう生活がしたい!という夢や希望を本人がもって、それを周囲の人がサポートすることをリカバリー支援といいます。

 

自分を振り返る

20代の会社員時代は、鹿児島の大手学習塾で算数・数学をメインに講師をしていました。メインにと言うのも、器用貧乏が災いして(幸いして!?)5教科教えることもあったから(笑)

授業時間や休み時間などを通して子どもたちと真剣に向き合い、子どもたちの夢や希望を叶えるために取り組んでいました。決して優しく甘い講師ではなかった。むしろ怖かったかも。


そして今。
行政書士として終活カウンセラーとして目の前のお客様の夢や希望を叶えるべく、自分の知識やネットワークを使って活動しています。

ブログには全然書いていませんでしたが、週に3回午後だけ、精神障がい者の職業指導員もしています。


自分自身や目の前の人との意思疎通がはかりづらい方と、気軽にコミュニケーションを図る方法はないかと思っていたときに、イスラエル発のツール「Points of You」を知り、国際資格を取りました。

Points of Youでは気持ちの整理ができるものの、モノの整理から入った方が自分自身を見つめやすい方もいるなぁ。と感じ、さらに、両親やお客様の生前整理に関するアドバイスができたらいいなぁと思い、昨年は、整理収納アドバイザー1級を取得しました。(ひっそり活動中)

 

すべてに共通して言えること

それは、目の前の人に向き合い、その人の夢や希望を叶えるサポートをすること。(あくまで黒子)

心身ともに、繊細なので(自分で言っておこうw)全力でやりたいことをするには、自分をととのえることが先決なのです、私。


もしかしたら、悟りをひらいた人、超ポジティブな人は違うかもしれませんが、日常のすべてが楽しいことおもしろいことばかりではありません。

しかし、その中で夢や希望に向かって一歩でも前に進めたり、同じ方向を向いて語り合える人がいたりすることは毎日の彩りになります。

毎日の彩りが重なって、その人だけの素敵な絵(人生)が仕上がっていきます。だからこそ、いらない色は要らない。


Noと言うときは、Noと言います。
え?結論?(笑)

 

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