終活行政書士 合原千尋の絵日記@鹿児島市

~清く 正しく おもしろく~

認知症の方の見守りや話し相手になるボランティア@鹿児島市

認知症等見守りメイトとは

鹿児島市には、認知症と思われる方の見守りや、そのご家族の支援などを行うボランティアがいます。

それが「認知症等見守りメイト」で、認知症等見守りメイト養成講座を受講し、鹿児島市に登録している無償ボランティアです。

 

認知症等見守りメイトの活動

  • 生活の様子を見守り、安否確認をします。
  • 声かけやあいさつ。
  • ご家族がいらっしゃらないときの話し相手。
  • ご家族の相談相手。

基本的に、見守りや話し相手をします。
活動の内容や時間帯、頻度については、ご家族やご本人のご希望を踏まえた上で、話し合いで決めていきます。

見守りメイトを利用する流れ

  1. 利用申請をする。
    鹿児島市内にある長寿あんしん相談センターか鹿児島市長寿あんしん相談センター本部(TEL 099-813-1040)に。

  2. 顔合わせ。
    長寿あんしん相談センターから見守りメイトへ活動依頼をした後、本人やご家族、見守りメイト、担当のケアマネージャー、長寿あんしん相談センターの職員さんなどで顔を合わせて打合せをします。

  3. 見守り活動。
    見守り活動をします。見守りメイトは関係者と連携して活動します。
    メイト自身は毎月活動内容を長寿あんしん相談センターに報告。長寿あんしん相談センターの方から支援や助言をいただきます。

 

認知症等見守りメイトとして活動中

かくいう私も認知症等見守りメイトとして活動中。

活動内容自体は月に2回程度の訪問と月に2回程度の電話かけです。(もう一人のメイトさんと隔週で訪問・電話)

対象の方がご近所(徒歩で行ける範囲)ではないので少々難儀ですし、「任意後見契約にともなう見守り契約ならば…(月額いくらなのに)」と思ったりもしますが(笑)、体験することに意義があると思い、活動しています。

うちのご近所の場合、月に2回公民館で集まってお昼ご飯を食べ、会ったら挨拶をし、気になることがあったら電話をするので、ある意味こういったシステムがなくても見守り活動ができています。それはなぜか?

体験することで、自分の中に新たな問いがうまれます。


新しい公共の担い手として期待されているものの中に、NPOや地域コミュニティがあります。理論も大切ですが、その中で自分が体験し、学び、実践していく中で見えてくるものがあると信じています。

認知症等見守りメイトの活動は、相手に喜んでいただけてかつ自分の学びにもなります。鹿児島市にお住まいの皆様、認知症等見守りメイトになってみませんか?

「認知症等見守りメイト養成講座」のご案内|鹿児島市

おまけ

認知症等見守りメイトのネームはこちら。
※現在は、鹿児島市長寿支援課ではなく鹿児島市長寿あんしん課が担当しています。

認知症見守りメイト 鹿児島市

パーマが似合わない。前髪どうした?シャツの襟が傾いている。目が腫れぼったい。微妙な表情をしてる等々ツッコミどころが満載な2015年に撮影した写真。

すべては朝が早かったせい!(寝るのが遅かった)

認知症等見守りメイト養成講座の最終日に写真を撮影するので、受講予定の皆様は気を付けて下さいね(ノД`)・゜・。

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