読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

終活行政書士 合原千尋の絵日記@鹿児島市

~清く 正しく おもしろく~

男女共同参画

深呼吸して落ち着いたつもりでいても「つもり」だった話

落ち着こう、落ち着こうと言い聞かせていたけれど、昨日はどこかが抜けていたようで。 家の鍵をなくした! 夜帰宅して、家の鍵だけがついたキーケースを失くしていることに気が付きました。昨日最後に家を出たのは、警察署での相談を終え、いったん家に戻っ…

「病は市に出せ」に学ぶ、環境づくりの大切さ。

生き心地の良い町とは いろんな人がいる、色んな人がいた方がいい人物本位を貫くどうせ、自分なんてと考えない病は市に出せ関心は持つが監視はしない人間の性や業を知る 上記は、講演会のレジュメのとある1ページです。この本読みたい!と、見た瞬間に思いま…

「我が事・丸ごと」の地域づくり。自分にできることは何か?

他人事を「我が事」に、「丸ごと」受け止める。「共生社会の創造」について、前厚生労働事務次官の村木 厚子さんの講演を拝聴しました。一億総活躍社会づくりが進められる中、福祉分野においても、「支え手側」と「受け手側」に分かれるのではなく、地域のあ…

コミュニティの基本。基本が大切。

コミュニティの基本 自分とは異なる立場を生きる他者へのまなざしの向け方とかかわり方。 鹿児島市男女共同参画セミナー「男女共同参画の視点に立った誰もが出番と居場所のあるコミュニティづくり」の資料の一節。(水曜の夜に行きました) コミュ二ティ 自分…

「きみは〇〇だよね」も暴力だ。

自分の思うままに相手を動かそうとする心理作戦ではなく、怒りや嘆きなど激しい感情を封じ込めていつもニコニコしているものでもなく、常に周囲に気を配り、やるべきことをやり、自己犠牲をいとわない人になるわけでもない。 自分の内と外に平和をつくるプロ…

小学生対象の 「絵本づくりワークショップ」@鹿児島

まあるいテーブルに、はさみが8つ。 ただそれだけなのに、ワクワク。 鹿児島県男女共同参画週間事業のイベントの1つ、小学生対象の「絵本づくりワークショップ」にかごしま女性政策研究会のメンバーとしてボランティア参加しました。毎年6年生の希望者に…

9年後の社会に向けて今できること。

今から9年たったらあなたは何歳ですか?2025年の人口割合は、 17歳以下 13.6%18~34歳 16.7%35~59歳 33.2%60歳以上 36.6% 65歳以上の高齢者1人を20~64歳1.8人で支えることになります。出典:国立社会保障…

DV相談が1.6倍に。

2013年末までの半年間で、鹿児島市にある「配偶者暴力相談センター」に寄せられたDVの相談数は延べ333件!!(1月20日の南日本新聞より)昨年の同時期と比べ、6割増。鹿児島では、2013年7月に「配偶者暴力相談センター」がサンエールかごしまに設置されました…